2016. 12. 30  
本日くまもとCSの会さんから
熊本地震の時の支援のお礼が書かれた寄せ書きが届きました!!

会員のみなさんにぜひ実物を見ていただきたいのですが
なかなか叶いませんので、画像アップします。

よせがき 

画像をクリックすると拡大します。

年明け早々にも会報をお送りできたらと思っています。
その時にカラーコピーがうまくできたら添付したいと思います。
感謝の気持ちを届けていただき
年末にほっこりとした温かい気持ちになりました。
こうして相互に支援しあっていけると良いですね。

さて10〜11月は大阪から転地を希望される患者さんの
サポートに走り回ったりしていました。
ご希望にそう物件がなく一旦大阪にお戻りいただきましたが
サポートの難しさを実感いたしました。

会員の皆さんへの連絡も滞りがちですが
皆様ご無事でいらっしゃいますでしょうか?
なんとか集える方法を探しています。
良い方法がありましたらご提案くださいませ。

来年は今年よりもより快復に近づきますように。
励ましあっていきましょう。
会員の皆様の存在が私の力の源になっています。
どうか、よいお年をお迎えください。






 



2016. 10. 25  
障害年金についての勉強会が高知で開催されます。
主に化学物質過敏症患者さんの障害年金について講演などがあるようです。
チラシをこちらにアップしたかったのですが
私ではわからなかったのでひとまず、文章で情報アップします。
参加費は無料ですが、事前予約が必要です。

  

「化学物質過敏症と障害年金」
平成28年11月13日(日)13:00〜16:00(12:30開場)
会場「こうちエコハウス」

高知県南国市緑ヶ丘1丁目12015   木と人・出会い館

   TEL:0888793304         (空気清浄機設置)

説明: C:\Users\久美子\Pictures\1素材集DEX\青い鳥cl1301_gc_013-s.jpg■講演1:医師 小倉英郎氏   

プロフィール:医療法人 高幡会 大西病院院長  

           国立病院機構高知病院 化学物質過敏症担当医

           「化学物質過敏症・ゆるゆる仲間」顧問

■講演2:特定社会保険労務士 山本葉子氏

プロフィール:産業カウンセラー キャリアコンサルタント

            愛媛県全域で年金セミナー講師  

定員20名  主催:「化学物質過敏症・ゆるゆる仲間」

☆患者会以外の方も、参加いただけます。参加ご希望の方は、事前にお申込みください。

◆締 切:1110日 ()

◆申込み・問い合わせ先 

*メール:yurunakama@yahoo.co.jp

住所・氏名・確認連絡ができる電話番号をご記入ください。

*メールが使えない方:電話09010047194(電話受付時間:1016時)


********


◎参加される方へお願い

当日は、化学物質過敏症患者も参加されます。

香りの強い製品や、タバコはご遠慮ください。

例:香りの強い合成洗剤や柔軟剤、香水、消臭スプレー、化粧品、シャンプー・リンスなど。 防虫剤・クリニーング剤使用の服は数日さらしておいて下さい。

 




2016. 09. 11  
9月10日の産経新聞近畿版に
化学物質過敏症についての記事が掲載されたそうです。
紙面版がネット上で見つからないので
ただいま、取り寄せ中です。
ネット版もありましたので、転載します。


柔軟剤で頭痛、日常生活困難…化学物質過敏症に理解を 大阪の医師訴え

 汗の臭い対策などとして強い芳香や消臭効果のある洗剤や柔軟剤などの需要が高まる陰で、苦しんでいる人たちがいる。「化学物質過敏症(CS)」の患者たちだ。他人の衣服に残る柔軟剤などの化学物質が、めまいや頭痛などを引き起こすため、飲食店に入ることもためらわれ、会社や学校に行くのが困難になるケースもある。CSは暮らしの中にある化学物質によって発症する身近な疾病にもかかわらず認知度が低く、患者は周囲の無理解にも苦しんでいる。

 ◆患者には「毒ガス」

 「レストランで匂いの強い人がいると食事ができない」「宅配の人の制服の匂いがつらくて…荷物にも移るから、洗剤を変えてほしいとお願いした」

 大阪市中央区のクリニック「ふくずみアレルギー科」で、治療のための勉強や情報交換を目的に、毎月第2火曜の午後2時から行われる「CS教室」。先月上旬には7人が参加し意見交換した。

 同クリニックの吹角(ふくずみ)隆之院長は全国で数少ないCS専門医で、北海道から沖縄まで全国各地から患者が訪れる。近年は柔軟剤などに悩まされる患者が増え、「おおげさと思われがちだが、患者にとっては毒ガスのように苦しい」と訴える。

 ◆身近な発症原因

 CSは、平成21年に厚生労働省によってレセプト(診療報酬明細書)に記載できる病名リストに登録された。ある化学物質を一度に多量に、または少量を慢性的に浴び、許容量を超えたときに突然発症する。スギにアレルギー反応を示して花粉症になった患者がマツにもブタクサにも反応するようになるのと同様、発症原因となった化学物質に限らず、ごく微量のさまざまな化学物質に拒否反応を示すようになることが多い。

 化学物質の発生源は、壁紙の接着剤、防虫剤、たばこ、芳香剤に消臭剤、香料など、日常生活の中に無数に存在する。同クリニックに通院するCS患者の発症場所は自宅が約半数で最も多く、職場、学校と続く。

 症状は頭痛や倦怠感(けんたいかん)、不眠など多様で、これといった特徴はない。患者は「仕事の疲れ」と考えて病院に行かなかったり、受診しても検査に異常が出にくいため、心身症や、女性の場合は更年期障害と診断されたりすることが多い。

 吹角院長は「かなりの患者が見落とされているが、日本人の10人に1人はいる」と推測する。発症に気付かず化学物質を浴び続けると重症化する恐れもあり、重篤になると、防毒マスクがなければ外出もままならなくなる場合もあるという。

 ◆退職や不登校も

 治療には薬の投与のほか、患者の住環境から化学物質をできるだけ排除。また、添加物を含む食品やアレルギーのある食材を見つけて避けるなど食生活を見直すことで、「別の物質の解毒作業を減らし、化学物質の解毒量を増やす」(吹角院長)。実際、多くの患者がこうした指導で軽症化し、寝たきり生活から仕事に復帰した人もいるという。

 さらに生活の上で欠かせないのが、職場や学校などでの周囲の協力だ。しかし、CSへの理解がなく、患者が柔軟剤や芳香剤の使用をやめてもらうよう求めても「個人のわがままだ」と一蹴されることが多く、退職や不登校に追い込まれるケースもある。

 吹角院長は「CSは誰もがなりうる病気。患者と周囲の人が対応について話し合える社会になってほしい」と話している。

 受診などの問い合わせは同クリニック(電)06・6940・2702。

********



取材に応じてくださった大阪の患者さんたちに感謝します。

また、取材してくださった記者の方にも、良い記事をありがとうございます。

2016. 07. 19  
母の手術入院と退院後のケアなどで
忙しくしていてブログの更新が滞っていました。
3ヶ月も更新していなかったのですね。

会員の方から私の体調を心配してメールをいただき
ようやく気がついた次第です。
ご心配おかけしました。
少々疲れておりますが、私自身はまあまあの体調です。
農薬や化学物質の揮発の多い夏にしては
症状が少なく過ごせていると思います。


皆様はいかがお過ごしでしょうか?


さて、電磁波について精力的に情報発信しておられる
古庄広枝さんが ハンドブック形式の本を出版されました。

「スマホ汚染(電磁放射線被曝)から赤ちゃんと子供を守る」 鳥影社

前回の大作「スマホ汚染」
の一部を手に取ってもらいやすい形にしたものという感じです。

少しでも多くの方に電磁波の危険性に関心を持っていただけたら・・・
切に願っております。



2016. 04. 26  

熊本の患者さんの支援は
このブログでも呼びかけようかどうしようかと迷いました
化学物質過敏症のことをよくわかってくださる方が
支援物資を送っていただけるのなら良いのですが
そうでない方がよく知らないで
激しく反応してしまうものを送ってしまった場合
余計に負担をかけてしまうのではないか・・・など考えてしまい
こちらでは情報を出すことを控えて
私の知っている他県の患者会に連絡を取り
支援と情報の拡散をお願いし
とりあえずご希望の支援物資をおおよそお送りできました

ご協力頂けた方々には私からも御礼申し上げます

こういった場合
支援協力を呼びかけるのに
個人よりは団体の方が遠慮なく依頼できるものかも・・・と思いました。

また「会」として患者会としての活動をしていなくても
たとえ2~3人の小さな繋がりであっても
一つ窓口があってそこへ物資を集めることができると
支援がスムーズになるのかもしれないとも感じました。

患者会なんてめんどくさいこと
日々の生活でいっぱいいっぱいだしできないし・・・
と私も発症当初思っていましたが
「繋がりを持つ」だけでできることは広がるんだと実感した1週間でした

患者への支援活動なんて大げさなことしなくてもいい
広報活動や講演会やら
また定期的に会って・・なんてことも一切しなくて構わない
〇〇患者会という名前でなくサークルみたいな名前でいいです
お互いの所在を常に確かめあえるだけで良いです

それぞれの地域で、
みなさん独自のあり方で繋がりを持ってみませんか?
何も各県で一つにまとまらなくていい
一つの県内に小さな繋がりがたくさんある、というのでも構わない

非常時にとても心強いと思います。
プロフィール

mix hanabi

Author:mix hanabi
愛媛県の化学物質過敏症(CS)と電磁波過敏症(ES)の患者会のブログです.

患者会へのお問い合わせは、サイドバーにあるメールフォームよりお願いします。

FC2カウンター
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2拍手記事別ランキング
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR