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2017. 06. 13  
アメリカのウェストヴァージニアのグリーンバンク市は
電磁波がほとんどない街なのだそうだ。
国立電波望遠鏡があるため電波障害となる電磁波を発生させるもの
Wi-Fi、携帯電話、無線機器、電子レンジなどが規制されている。

私は重い電磁波過敏は改善したけれど
携帯電話の電波が弱い地域に行くと
体が緩みほっと安堵する経験を幾度もしている。
おそらく電磁波に過敏でなくても
多くの人が電磁波のないエリアに行くと
感じるはずだと思っています。

人体に影響を与えない電磁波はないことを
もっと多くの人に知っていただきたい。
そして、日本にも電磁波フリーのエリアを是非作って欲しいです。

13分ほどの動画です。
お時間と興味のある人は是非ご覧になってください。

電磁波から逃れるために
地下シェルターで眠る人
安らげる場所を探して何百件もの物件を探し回る人
家族と離れ仕事を失い・・・・
人里離れた場所でしか安らげない孤独
しかしそれは、あなたの明日かもしれません。




http://time.com/golden-cage/





2017. 05. 31  
遅れに遅れておりました
会報13号を本日発送しました。
封筒が足りなくて
2〜3名発送が遅れます。
申し訳ありません。




2017. 05. 18  
愛媛禁煙推進の会より署名のお願いのメールが届きました。
日本医師会では受動喫煙の防止対策を強化・実現するための署名を集めております。
趣意書をHPより転載いたします。
賛同いただける方は日本医師会の HPより署名用紙をダウンロードしてご利用ください。


受動喫煙の防止対策を強化・実現するための署名のお願い
趣意書
2020 年の東京オリンピック・パラリンピック大会の開催にあたり、国 際オリンピック委員会(IOC)から「たばこのないオリンピック」の実現 が求められています。わが国は世界に向け、たばこ対策に抜本的に取り 組む姿勢を示す必要があります。
なかでも、わが国の受動喫煙による健康被害への対策は、世界保健機 関(WHO)から「世界最低レベル」に分類されており、少なくとも年間1 万5千人が受動喫煙を受けなければ、がん等で死亡せずに済んだと推計 されています。
このような状況を考えれば、屋内における喫煙は単なるマナーや嗜好 の問題ではなく、国民の健康被害の問題として捉えなければなりません。
非喫煙者、とくに働く若い人を受動喫煙による健康被害から完全に守 るためには、日本全体で屋内 100%全面禁煙とする国際水準の受動喫煙防 止法や条例の制定が不可欠であります。
われわれ医師会は、「国民の健康を守る専門家集団」として、国民の 健康を第一に考え、例外規定や特例を設けることなく受動喫煙の防止対 策を強化・実現するための署名活動を行うことといたしました。
国民の皆様にも広くこの活動の趣旨をご理解いただき、ひとりでも多 くの方にご署名賜り、国への働きかけの力とさせていただきたいと存じ ます。どうぞよろしくお願い申し上げます。
平成29年5月
公益社団法人 日本医師会
会長 横 倉 義 武


2017. 03. 30  
野の草設計室さんが
「CSお話会&お茶会」を企画してくださいました。

*画像はクリックすると拡大します。

楢の木 お話会 1

CSが誰でも発症する身近な病気であること
日頃の生活から化学物質を少しでも遠ざける生活が大切であること
特に成長期にある小さな子供さんには
十分な配慮が必要なこと・・・

お伝えしたいことは
無限に近いほどあるのに
ほんの少しか言葉にならなくて・・・

でも、いっぺんにたくさんの情報について
お話するより
一番肝心なことさえ届けることができたら
これがきっかけになって
関心を持ってくれるようになり
それぞれで情報を集めてくださるのではないかしらと

そして、きっとその方が
深く知っていただけることになるのかなと思いました。




楢の木 お話会 2

携帯電話などの電磁波についても
少し触れることができました。

この画像は、いつ見ても衝撃的です。
携帯電話で通話した時
子供達の頭がどのようにダメージを受けるか・・・

左から5歳、10歳、大人
携帯電話の電磁波は電子レンジと同じ周波数帯なのです。


電磁波サーモ


野の草設計室さんのblogはこちら

http://aastudio.jugem.jp
2017. 02. 25  
名鉄深夜バスのアロマサービスへの質問状提出のニュースとともに
化学物質過敏症の症状についても詳しく取り上げてくださったようです。
日テレNEWS24のサイトに放送の動画もアップされています。


http://www.news24.jp/articles/2017/02/24/07355018.html


 アロマサービスを始めた高速バスをめぐり、“香りの成分で体調不良になってしまう人もいるので配慮して欲しい”との声があがっている。いったいどういうことなのだろうか。


■癒やし効果を狙ったサービスが―

 愛知県名古屋市のバス会社で始まったあるサービス。バスの入り口に立つとラベンダーの香りがしてくる。利用者からは「リラックスできると思います」「ほんのりそんなにきつくなくていいと思います」との声が聞かれる。

 去年11月に名鉄バスが高速バスで始めた癒やし効果を狙ったアロマサービス。実はこのサービスを巡り今月、化学物質過敏症の患者などでつくる団体から質問状が提出された。質問状には、香りによってショック状態や体調不良を起こす人への対策、特定の疾患や体質を持つ人が乗れなくなる可能性について疑問をあげている。

 今回の高速バスのアロマサービスについてバス会社は「多くの方に快適に過ごしていただきたいという思いから始めたサービスなので、ひとりでも多くの人に快適に過ごしていただけるように対応について検討してまいります(名鉄バス・加藤さん)」と今月末までに回答したいとしている。


■ネットからは「こういう病気あるんだ」

 化学物質過敏症とは、微量の化学物質に体が反応し、めまいや全身の痛みなど様々な症状に襲われる病気。このニュースが流れると、ツイッターでも大きく反応。投稿数は1000件を超えた。ネットからは「こういう病気あるんだ~」「強要するのは不適切だと思う」「配慮は必要だけど難しそうだ」などの声が聞かれた。

 良い香りでも人によっては、体調不良やショック状態になる可能性がある化学物質過敏症、いったいどんな症状なのか。


■新聞を読む時は「ゴム手袋」

 今回の質問状を提出した団体の代表・藤井淑枝さん(59)をうかがった。藤井さんも「化学物質過敏症」で苦しむ患者の1人だ。藤井さんは6年前、激しい胃の痛みや不眠、全身疲労などの症状に襲われた。どんなにおいに反応してしまうんだろうか―

 藤井さん「柔軟剤ははじめからダメでしたね」「あとたばこ、防虫剤と殺虫剤ですね」

 今は症状がだいぶ改善したという藤井さんだが、新聞を読むときゴム手袋をつけてベランダに出たり、冊子も一度干して、においを発散させるなど、生活には細心の注意を払っている。

 さらに寝室は、ベッド以外に何も置かれていない。寝ている最中はもっと敏感になるので、極力モノはなくしているという。以前、睡眠中に家族が印刷したプリント用紙が、部屋にありうなされて飛び起きたそうだ。

 藤井さん「(Q:他人に理解してもらうの難しい?)自分でもよくわからない部分がたくさんあることを、それを(他人に)わかってもらうのはすごく困難だと思う」


■突然、誰にでも発症する可能性

 化学物質過敏症の専門医・宮田幹夫さんに聞くと―

 「(Q:化学物質過敏症とは?)特に空気の汚れ(化学物質など)に非常に敏感に反応してしまい、体調が不良になる病気」「(症状として)一番多いのは頭痛、筋肉痛、関節痛、そのほかにも自律神経失調症のような汗が異常に出るとか」「(Q:誰にでもなる可能性ある?)これはあります。普通の人でもいつかぱっとなる可能性は十分あります」

 専門医によると、化学物質に触れ続けたりすることで、突然、誰にでも発症する可能性があるという。


■なりやすいタイプは―

 最近の調査では、日本で推計約700万人が化学物質に対する過敏症があることがわかっている。まだ原因や治療法もわからない事が多い病気だが、取材した専門医によると「一度に多くの化学物質に触れる」「少量でも長期にわたり化学物質に触れ続ける」などして、それぞれの人にある“許容量”を超えた時に発症するとされている。

 きっかけとしては「新築の家に住む」「新しい家具を置く」ということや「仕事の転職」などストレスの影響も指摘されている。また、アレルギーを持っている人や、ストレス対処方法の苦手な人、アルコールが弱い方は化学物質過敏症になるリスクが高いという。

プロフィール

mix hanabi

Author:mix hanabi
愛媛県の化学物質過敏症(CS)と電磁波過敏症(ES)の患者会のブログです.

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