2015. 04. 28  
CS支援センター理事もされ
数多くの化学物質過敏症の人のための家を造ってきた
建築家、尾竹一男氏のインタビューをYou Tubeで見つけました。
参考になる情報がたくさんなので
私のmemo代わりに




まず驚いたのがCS患者さんにステンレスがダメな人が多いということ

ステンレスは合金でも比較的安定した金属で
アレルギーになりにくいときいてたので
CSの人にもきっと大丈夫なのだと思っていました。
お口の中の金属と関係があるのですね
私は口の中に金のクラウンが一個と
セラミックと金属のコンビニなったクラウンが一個入ってます。
ある日突然ステンレスが使えなくなるなんてことがないように祈りたいです。
鍋もステンレス、ホーロー、陶器、ガラス、鉄と
一種類で揃えてしまわないように気をつけた方が良いかもしれませんね


さてさて、それはさておき主題の「CSさんの家づくり」



大きなポイントとしては
日本の気候風土に合った建材、工法
日本にある素材を優先すること
最終的に土に帰る物が、やはり、良いということ
(気候が違う外国の製品は劣化しやすい)
私たちが、今建てている家は、方向性は間違っていないようです。

使える建材選び → 予算に合わせて家の広さが決まる

建材選びは石橋を叩いて叩いて、もう一回叩くほど慎重にテストすること。

それから周囲の環境で同じ素材でも反応が違ってくるというのも驚きでした。
家を建てる場所で確認すること!!




‥‥‥‥

それから興味深かったのは
「患者さんの言うことを信じてはダメで、表情をよく読み取ること」と仰っていましたが・・・

患者として設計士さんと話を詰めていて感じていたこと。

やはり家にはデザイン上の夢といいますか好みを反映させたいという気持がどうしてもあるので、それを取り入れたいために、この建材は少し反応するけれど、大丈夫と思いたい・・・
あるいは、安全な家に居れば回復するのだから、大丈夫になって行くのではないか・・・
とか、つい、考えがちになります。

それと、設計士さんが、この建材が使えないと、少々厳しい、と感じているなと感じると
つい気を使ってしまって・・・譲歩しようとしてしまう・・ということがありました。

そういったことを、設計士が施主である患者さんの表情から読み取りなさいという事だろうと思います。


。。。。。。。


マニュアルができるのを期待したいですね。
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Author:mix hanabi
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