2014. 02. 19  
早稲田大学応用脳科学研究所”生活環境と健康調査研究会”では
電磁波過敏症発症者のアンケートに協力してくださる方を募集しています。
問診票申し込み期限が2月20日と迫っておりますが
ご協力下さる方は、お急ぎお申し込み下さい

申込先はメールでwaseda-seikatukankyou@fmail.plala.or.jp

以下転載‥‥‥‥‥‥

電磁過敏症を発症しておられる方への問診票ご記入の依頼
近年、世界的に、新しい技術を取り入れた家電製品、コンピュータ、携帯電話やスマート フォン等の普及、また、いろいろな種類の芳香剤、殺虫剤・防虫剤の普及、オール電化、高 気密高断熱住宅などの快適な住まいの普及など、私たちの衣食住生活は大変便利になってき ました。しかし、その一方で、世界的に、身の回りの生活環境要因(カビダニなどの生物的 要因、芳香剤・殺虫剤などの化学的要因、携帯基地局などからの電磁波などの物理的要因) が一因かもしれないと指摘される環境過敏症(環境不耐症)と呼ばれる健康障害を訴える人 の急増が大きな社会問題になりつつあります。代表的な“環境過敏症”は、アレルギー(過 剰免疫反応)、シックハウス症候群、化学物質過敏症、電磁波過敏症で、これらの4つの健 康障害は、密接な関係があると言われています。
例えば、何らかのアレルギー疾患を有する人は、シックハウス症候群になりやすい、シッ クハウス症候群になると他の人が感じないような微量な化学物質にも過敏反応を示す化学 物質過敏症になりやすい。化学物質過敏症となると、携帯基地局からのなどの微弱な電磁波 にも過敏反応を示す電磁波過敏症となる人が多いことは、経験的によく知られています。 欧米を中心に多くの研究が行われてきましたが、その実態やメカニズムはまだよくわかって いません。特に、日本の電磁過敏症患者さんの実態はよく分かっておりません。
そこで、この度、早稲田大学応用脳科学研究所内に“生活環境と健康調査研究会(代表: 北條祥子)”を結成し、日本人の生活環境と健康との関係に関する調査を開始しました。
ご記入をお願いする問診票は、本調査目的のために作成されたもので、前半部は、英国の Eltiti 博士らが“電磁場による健康影響評価”に役立つとして開発した問診票を北條と 土器屋美貴子氏が日本人向けに改訂、後半部は、米国の Miller 博士らが化学物質過敏症患 者の診断スクリーニング・研究に役立つために開発し、世界 15 カ国で使用されている QEESI
問診票を石川哲先生、宮田幹夫先生、北條が日本語訳し、日本人向けに改訂したものです。
この度は、すでに電磁過敏症の症状を発現しておられる方に問診票のご記入をお願 いしております。ご回答していただける方は 2 月 20 日にまでに下記のメールに送付 先をご連絡下さい。返信用封筒を同封して問診票を送りますので、3 月 3 日までにご 投函下さい。
一人でも多くの方に調査に協力していただければ幸いです。
なお、頂いた情報は、調査の目的以外に利用することはありません。返信用封筒は無記名 で投函していただきますので、個人が特定されることはありません。また、データ管理担 当者は鍵つきのロッカーで調査票を管理します。
早稲田大学応用脳科学研究所“生活環境と健康調査研究会”
北條 祥子(早稲田大学応用脳科学研究所招聘研究員、尚絅学院大名誉
教授)
水城 まさみ((独)国立病院機構盛岡病院・副院長)
小倉 英郎((独)国立病院機構高知病院・副院長)
連絡先メール: waseda-seikatukankyou@fmail.plala.or.jp

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Author:mix hanabi
愛媛県の化学物質過敏症(CS)と電磁波過敏症(ES)の患者会のブログです.

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