2010. 07. 24  
作業小屋改修の為には、今現在小屋の中にある、かつて石を割る為に使っていた機械部品や道具類(その多くは錆びた鉄くずにしかならないようなもの)をきれいに運び出さないといけないのですが、廃品回収の業者さんがなかなか来てくれません。
梅雨が明けたらということでしたが、とっくに梅雨も明け、しかも中国向けにまたまた鉄が高騰しているというのに・・・どうなっているのかしらと。
気長に待とうと思っていた私も、いい加減イライラしてきました。


只今農薬の季節で、あちこちで農薬が散布されていて、体調のすぐれない日が続きます。
クーラーのない今の家に閉じこもりきりなのです。
そもそも危険がいっぱいのこの場所から避難する為に始めたことです。
その場所がもう確保されているのに、計画が遅々として進まない、彼処にいけば何に怯えることなく呼吸ができるのに、と、そう思うと、体調が悪化するたびにイライラが増していきます。

農薬の影響を受けるとキレやすくなるので、それも影響しているかもしれませんが、それにしても、撤去を依頼してからもう2ヶ月以上経っています。

そんなことを、ここで愚痴っても仕方ないですね。

こんな暑い農薬暴露の危険性が高い時期には、活動を控えなさいということかもしれません。
イライラを治めて、この間に更なる勉強と、新築する方の家の計画を練って過ごしましょう。


さて、いろいろと買ったり借りたりして読んだ本で、今の所一番参考になった本を紹介します。


健康な住まいづくりハンドブック健康な住まいづくりハンドブック
(2001/10)
石原 知久嶋津 民男

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この本は基礎から外装まで、建材の何が危険であるか、含まれる有害物質について丁寧に解説してあります。
安全な建材の選び方、またアレルギーや化学物質過敏症の人の為の注意点等、とても行き届いています。
また、自然をうまく取り入れた窓のとりかたや、庭の植栽についてまで、参考になることが盛りだくさんです。

2001年発行で、情報が少々古く改訂版が出るよう望みます。
最近では、無添加住宅、天然住宅など自然素材だけで家作りをしている工務店もたくさんありますが、業者任せにはせず、自分からも積極的に勉強して建材選びをした方が、納得のゆく家作りができるのではないかと思っています。

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Author:mix hanabi
愛媛県の化学物質過敏症(CS)と電磁波過敏症(ES)の患者会のブログです.

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