2012. 11. 26  
作業小屋を作るにあたって
飲料水他、水の確保は必須と思っていました
採石のために地下深く掘った跡に
雨水や地下水が貯水されて池のようになっている場所はあり
そこからひくこともできますが
飲料水にはあまり適していないかなと思い続けてました。

もっと奇麗な水はないか・・・

従兄がもう一つ奥に昔小さな採石場があって
今はなくなった道の脇に沢があった記憶があるというので
案内してもらいました
雑草や雑木の枝をはらいながら進んでいきました

雑木林


数十年前このあたりは赤松林で
たくさんの松茸が採れたらしく
従兄は松茸が採れるかもと期待していたようですが
長い年月人が立ち入らないうちに
桜やブナ、樫などが育ち日が当たらなくなったことで
赤松はみんな枯れてしまっていました
残念だわ

30分ほど進むとちょろちょろと水の音がして
斜面を下っていくと小さな水の流れがありました
が、岩場ではなく砂地の流れる水なので
掬おうと思っても塵のような砂が混じってしまい
そこから水を取るのは無理そうでした。

今度帰ったときには遡っていってみようと思います。


ゆっくり往復一時間、道のない森を歩きました。

実家で一晩過ごしただけで
体は浮腫み、表情はこわばり、四肢の動きはロボットのようになる私
この日の朝もお決まりの症状でしたが
森の中を歩くうちにどんどんと症状がとれていって
肺の中が軽くなっていくような感覚がしました

往きは4足歩行でしたが
帰りはちゃんと2足歩行
類人猿から人になった(笑


でも、またもう一泊したら元通り

しかし、この山にいれば私は元気になれると思う
早く小屋を・・・ですよね

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2012. 07. 31  
ようやく仕様変更が夫婦間でまとまり
ブロック小屋をなんとかできる算段がついて
天井張りを始めました。
先々週は材料が足らず作業が少ししかできなかったけど
今回は材料の板もたくさん運んだし一気にやるぞと勢い込んで帰りました。
申し分ないお天気でやる気満々で作業を始めたら・・・・
スズメバチみたいな大きな蜂に追いかけ回されるはめに!
怖いので殆ど作業せずに帰ってきました(涙)
小屋の近くの茂みの中に巣があるなら危険すぎるってことで、


でも帰ってきてから
スズメバチにしちゃあ一匹だけしかでてこなかったし
余りにしつこく私たちを追いかけ回してくるのは変だったし
またスズメバチだとしたら飛び方がすばしっこ過ぎたよね
ということで調べました!!
そしたらアカウシアブというアブだったことがわかりました。
アブの中でも大きく2~3センチの体長でスズメバチとよく似たルックスらしいです
主に牛や馬の血を吸うらしいですが
牛も馬もいなけりゃ人間の血を狙って当たり前だよねー

スズメバチみたいに刺される事で死ぬ事はないけど
かなり痛いらしいです。


牧場などでは大掛かりなトラップを作って駆除しているらしいですが
見たところ数匹しかいそうにないし
そこまでする事はないとおもうので
ダメ元でスズメバチ用のペットボットルで作るトラップを仕掛けてみようか
なんて話してますが・・・どうなることやら

しかしあんな場所で何の血を吸って生きてるんだろう・・アブちゃん
猪?狸?・・・・・

いやあしかし、あんなでっかいアブがいるんですねーー初めて見た。


なんかなあ、小屋を作るなって言われてるみたいに
つぎからつぎから、いろいろなことが起こるのだわ

完成するのかな・・・






×××××××××××××××××

2012. 04. 12  
実家へ帰ったついでに
久し振りに避難の為の作業小屋へ行きました。
電柱移設のため中国電力さんが草を刈ってくれていて
昨年よりは雑草との戦いは楽そうに見えました。
が、風にのって化学肥料のニオイが・・・!!

麓に小規模なミカン畑があるのは知っていましたが
そのミカン畑の一段上は放棄農地となっておりその少し上は竹林でした。
その木々が防風となって
ミカン畑で使う農薬などの成分が含まれた風が
上がってこないようになっていたのです。


ここに小屋を作ろうと決めた2年前の今頃
何度も歩いて上がって肥料臭の影響がないのを確かめた場所だったのに。
涙・・・・・・

ご近所のかたが、放棄農地を持ち主から買って耕作を始めました。
ただ今竹もどんどん切り倒し、精力的に開墾されているのです。

ため息・・・・
化学肥料のニオイが上がってくるということは
当然農薬散布時には農薬も吹き上がってくるということです。
しかも開墾されている主は除草剤が大好きなかたで・・・
数ヶ月前にもうちのすぐ側の道路わきの県の所有地に
除草剤を撒こうとしているのを直前に母がみつけて
ちゃんと草を刈るから撒かないで欲しいとお願いしたら
それ以降挨拶もしてくれなくなってしまったという
そのようなかたで・・・困った。

せめて事前にお知らせして下さったら助かるのだけどなあ
どうしたものかと。

どうしたものやら・・・・

2011. 06. 01  
ブロック小屋のほうは道のりがあまりに困難なので、後回しにして従兄弟の許可をもらって手前のプレハブの内装を変えて、そこを拠点に動けるようにすることにしました。
40年くらい前に建てられたプレハブなので内装のベニヤは紙屑のようにもろくなっていて、手でバリバリと簡単に引き剥がせる状態でした。
これくらい劣化すると、もうホルムアルデヒドなどのVOCはゼロに近いのですが、職人さんたちの休憩所に使っていた建物なのでタバコなどが染み付いているはずですから、思い切ってはがしてしまいました。
一般住宅の壁の下地に使う杉の板を日曜大工仕事でバンバン打ちつけていきます。
板と板の間に隙間ができますが、外壁となる亜鉛板もかなり古く塗装もはがれかけてるような状態なので、まあ、とりあえずは許容範囲です。
ここにずっと住む訳ではないですから。
それに長時間いて問題ありと感じたら、内装用の板をちゃんと施行するつもりです。
その際は、この現在の壁が断熱の役割もすることになります。

少々の荒っぽい施行でもかまわないので、従兄弟にも手伝ってもらって、ばんばん釘で打ち付けていきます。

さすがにどんどんすると埃やら何やらいっぱい舞い上がりまして、マスクしてても、しんどくなって、私は外の縁台で何度も休むことに。

お昼は母の作ったタケノコのちらし寿司。

採石後にできた絶壁の壁に巣作りしているハヤブサを目で追いかけたり、竹林の奥の雑木林から聞こえる春蝉の声をきいて、お茶を飲み
瀬戸大橋の橋脚を作るために海流が変わってしまい、なくなっていく白い砂浜のことを惜しんだりしたのでした。

こちらの完成は、あと2回ほど帰って作業をしたら、かな?
ここで寝られるようになると、連泊できますが、どうなるでしょうね・・・


写真がうまくアップロードできないので、後日また
2010. 11. 21  
不測の事態と言いますか、展開となりました。
小屋は今年中の着工は諦めざるをえなくなりました。

ダンナさんの検査の結果が明らかとなりまして、厄介な病気とわかりました。
潰瘍性大腸炎
名前だけきくと胃潰瘍みたいな感じなので、大腸がんを心配していた私は、一瞬安堵したのでしたが、国の難病指定となっている疾患らしく、原因不明で完治が難しく、緩解と再発を繰り返すらしいのです。
というと大変辛い症状がありそうですが、まだ疾患の範囲も小さく初期程度らしいので、便に血が混じり下痢しがちなくらいで、本人曰く、痛みなど自覚症状はないそうです。
私から見ると、最近疲れやすそうで、元々あったアレルギーが少々出やすくなって、少し痩せたなあという感じがするくらいかしら。

生体検査の結果が出て投薬が決まるのが12月初めで、その結果を聞いてから、今後の計画を建て直す予定です。
入院や手術は必要なく月に2度程度の通院で済むそうなので、まあよかったかな。
治療費は全額国が負担してくれるそうですので、金銭的には負担が少なくて済みますから、それもよかった。

原因は不明ということですが、こんなに気をつけて安全な食生活をおくっているのだから、食生活が原因ということはあり得ない気がします。
ストレスかしら・・・ここ一年、会社の任意整理に心労が絶えなかった中、お兄さんとお母さんが亡くなったりしましたし・・・

しかし夫婦揃って難病って・・・そんな荒れた生活じゃあなかったはずなんだけどなあ
プロフィール

mix hanabi

Author:mix hanabi
愛媛県の化学物質過敏症(CS)と電磁波過敏症(ES)の患者会のブログです.

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