2017. 08. 02  
香害110番の日
私も時間内頑張って電話しましたが
とうとうつつながりませんでした。
でも電話が繋がった方から
匿名でコメントをいただき
みなさんにお知らせしてくださいとのことでしたので
ご報告いたします。


個人でも行政に電話して下さい。
岐阜県の香料自粛ポスターみたいなのを
作ってもらうように
市役所の消費生活課に要望して下さい。


とアドバイスをいただいたのだそうです。
当会でも会員さんと相談して
それぞれ住いのある役所の
消費生活課に要望を出したいと思います。

さて、私は電話では訴えることができなかったので
日本消費者連盟にメールをしました。

自分の症状のほかに
下水道が整備されていない地方では
家庭用排水が直接川や海に流されていて
香料が川砂や海砂、生物までもを汚染していないか
懸念していることを書きました。

事実、魚介類の内臓から
香料の匂いを感じることがあるのです。
調査の必要性があるのではないかと訴えました。

この相談がきっかけで
より多くの人に関心を持っていただき
人工的な香りは嗜好の問題ではなく
健康被害の問題であること
合成香料には毒性があることを
知っていただけると良いなと思います。

香料の毒性については
この本をご参考になさってください。

香害 



スポンサーサイト
2017. 07. 07  
日本消費者連盟(東京都新宿区)は今月26日と来月1日の限定で相談窓口「香害(こうがい)110番」を設置するそうです。
大きな声になるように、私も電話しようと思っています。

以下、東京新聞サイトより転載

消臭スプレー、制汗剤…そのにおい「香害」? 相談窓口「110番」設置

2017年7月6日 夕刊


 消臭スプレーや制汗剤などに含まれる人工のにおいで体調不良を訴える人が少なくないとして、日本消費者連盟(東京都新宿区)は今月26日と来月1日の限定で相談窓口「香害(こうがい)110番」を設置する。担当者は「当事者の声を集め、行政やメーカーに改善を求めていきたい」と話している。
 連盟によると近年、「近所の洗濯物のにおいでベランダに出られない」「においで電車に乗るのがつらい」などの声が寄せられている。中には「吐き気がする」「体がだるい」「目がちかちかする」といった具体的な症状を訴える人もいるといい、専門の窓口を設ける必要があると判断した。
 受け付けは両日とも午前11時~午後3時。この期間のみ通じる電話番号は03(5291)2166。

2017. 06. 13  
アメリカのウェストヴァージニアのグリーンバンク市は
電磁波がほとんどない街なのだそうだ。
国立電波望遠鏡があるため電波障害となる電磁波を発生させるもの
Wi-Fi、携帯電話、無線機器、電子レンジなどが規制されている。

私は重い電磁波過敏は改善したけれど
携帯電話の電波が弱い地域に行くと
体が緩みほっと安堵する経験を幾度もしている。
おそらく電磁波に過敏でなくても
多くの人が電磁波のないエリアに行くと
感じるはずだと思っています。

人体に影響を与えない電磁波はないことを
もっと多くの人に知っていただきたい。
そして、日本にも電磁波フリーのエリアを是非作って欲しいです。

13分ほどの動画です。
お時間と興味のある人は是非ご覧になってください。

電磁波から逃れるために
地下シェルターで眠る人
安らげる場所を探して何百件もの物件を探し回る人
家族と離れ仕事を失い・・・・
人里離れた場所でしか安らげない孤独
しかしそれは、あなたの明日かもしれません。




http://time.com/golden-cage/





2017. 05. 31  
遅れに遅れておりました
会報13号を本日発送しました。
封筒が足りなくて
2〜3名発送が遅れます。
申し訳ありません。




2017. 05. 18  
愛媛禁煙推進の会より署名のお願いのメールが届きました。
日本医師会では受動喫煙の防止対策を強化・実現するための署名を集めております。
趣意書をHPより転載いたします。
賛同いただける方は日本医師会の HPより署名用紙をダウンロードしてご利用ください。


受動喫煙の防止対策を強化・実現するための署名のお願い
趣意書
2020 年の東京オリンピック・パラリンピック大会の開催にあたり、国 際オリンピック委員会(IOC)から「たばこのないオリンピック」の実現 が求められています。わが国は世界に向け、たばこ対策に抜本的に取り 組む姿勢を示す必要があります。
なかでも、わが国の受動喫煙による健康被害への対策は、世界保健機 関(WHO)から「世界最低レベル」に分類されており、少なくとも年間1 万5千人が受動喫煙を受けなければ、がん等で死亡せずに済んだと推計 されています。
このような状況を考えれば、屋内における喫煙は単なるマナーや嗜好 の問題ではなく、国民の健康被害の問題として捉えなければなりません。
非喫煙者、とくに働く若い人を受動喫煙による健康被害から完全に守 るためには、日本全体で屋内 100%全面禁煙とする国際水準の受動喫煙防 止法や条例の制定が不可欠であります。
われわれ医師会は、「国民の健康を守る専門家集団」として、国民の 健康を第一に考え、例外規定や特例を設けることなく受動喫煙の防止対 策を強化・実現するための署名活動を行うことといたしました。
国民の皆様にも広くこの活動の趣旨をご理解いただき、ひとりでも多 くの方にご署名賜り、国への働きかけの力とさせていただきたいと存じ ます。どうぞよろしくお願い申し上げます。
平成29年5月
公益社団法人 日本医師会
会長 横 倉 義 武


プロフィール

mix hanabi

Author:mix hanabi
愛媛県の化学物質過敏症(CS)と電磁波過敏症(ES)の患者会のブログです.

患者会へのお問い合わせは、サイドバーにあるメールフォームよりお願いします。

FC2カウンター
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2拍手記事別ランキング
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR