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2019. 02. 23  

化学物質過敏症についてのドキュメンタリー番組放送のお知らせです。

日テレ系ですので愛媛ではRNB南海放送です。

2月24日 24:55 ~

NNNドキュメントにて「化学物質過敏症~私たちは逃げなければいけないのですか」 が放送されます。
番組の概要はこちらで
     ↓
http://www.ntv.co.jp/document/

今香害などで、学校へ通えなくなる子どもたちが増えています。
その中には化学物質過敏症あるいは、その予備軍と考えられる子どもたちが多く含まれています。
ぜひ皆さんのお知り合いの方にも声をかけて、より多くの人に観ていただけたらと思います。


衛星放送を受信されている方は以下の再放送でもご覧になれます。

3月3日11:00~  BS日テレ
3月3日5:00~/ 24:00~ CS「日テレNEWS24」


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2018. 12. 25  

日本消費者連盟では「香害」を

より広く知ってもらうための広報活動の一環として

映画「香害110番」を制作するそうです。

その資金調達のためのクラウドファンディングが

始まっています。

モーションギャラリーのサイトはこちら

       ↓

https://motion-gallery.net/projects/kougai110



私も少額ながら協力しました。

目標額50万円のうち今日の時点で

11万円超えたようです。

目標額に達しなくても制作はするそうですが

できれば多くの支援があってほしいものです。


香りを長続きさせるため

柔軟剤などに配合されているマイクロカプセルには

毒性の強いイソシアネートが使われている

とも言われています。

今流行の香りの強い柔軟剤を使う家庭が多くなっているために

教室内のイソシアネートの濃度が高くなっているのではないかと

心配されています。

喘息などの呼吸器系の発作や

化学物質過敏症を発症するなどして

学校に通えない子どもたちも増えてきています。


今はまだ健康影響を感じていない子どもたちも

いつ症状が深刻化するかわかりません。

一人でも多くの人に

人工の香料が人体に決して安全ではないことを知ってもらい

柔軟剤の成分について関心を持ってもらえるよう

良い映画が完成することを期待しています。


目標額の資金が集まりますように。






2018. 12. 20  
 gooヘルスケア 2018年9月11日より転載

https://health.goo.ne.jp/news/19955

提供:gooヘルスケア

執筆:月刊『からだにいいこと』編集 –株式会社からだにいいこと

インターネットが普及し、Wi-Fiがあればどこでもスマホが使える時代に。便利になった反面、Wi-Fiなどの電波によって症状が出る「電磁波過敏症」に苦しむ人も出てきています。

目に見えない電磁波が頭痛などの不調を引き起こす

インターネットにつなげるためのWi-Fiをはじめ、ラジオや無線など、世の中には目に見えない電波がたくさん飛んでいます。こうした通信手段の進化は、生活を便利にする反面、電磁波過敏症に苦しむ人を増加させています。
電磁波過敏症は現在、スウェーデンとスペインで正式に疾病とみなされている病気で、電磁波を発するものに近づくと頭痛などの体調不良に見舞われるというもの。人によって症状はさまざまですが、なかには胸の痛みや、皮膚を焼かれるような痛みに苦しむ人もいるのだそう。

電波が規制される地区に移住する人も

アメリカでは、2005年に「携帯電話の使用が原因で脳腫瘍になった」ということが、裁判で認められました。そのほか、電波を飛ばすことが規制されているウェスト・バージニア州グリーン・バンクには、電磁波過敏症に悩まされる人が、移住してきているといいます。日本でも「スマホやパソコンの長時間利用で慢性的に頭痛に悩まされている」、「送電線の近くに住んで体調不良になった」などの報告が。電磁波過敏症になる前に、自分でできる予防法をご紹介します。

自分でできる電磁波対策

・電気カーペット、電気毛布は使用しない

電気カーペットや電気毛布は、長時間に渡り体に密着させて使うため、電磁波の影響を受けやすいといわれています。体を温めたい場合は、湯たんぽを使用する、重ね着をするなどで工夫を。

・スマホで電話する時はイヤホンを使用

電磁波を多く発生させるスマホを耳に当てて電話をすると、頭痛が発生しやすくなる可能性が。イヤホンマイクを使い、体に直接当てないようにして。

・IHクッキングヒーターや電子レンジ

キッチンも電磁波を多く発生させる機器の多い場所。IHクッキングヒーターや電子レンジが代表的なものです。電子レンジの場合は、使っているときはレンジから離れることで避けられます。また、調理中は、電磁波カット素材で作られたエプロンを身につけるなどして対策を。

・パソコンは体から離して使う

パソコンを使う時は、画面と体を最低70センチは離して使うとよいとされています。ノートパソコンを太ももにのせて作業するなどは避けて。

・寝室に電子機器を置かない

体をリラックスさせるために、眠る時は電磁波の発するものを近くに置かないように心がけて。オーディオ機器やテレビは寝室に置かない、スマホも持ち込まないように。

スマホやパソコンは電磁波をカットするパッドやケースを使用したり、電子レンジなどアース線の付いているものは、必ずつけるといったことも予防につながります。また、電磁波測定器(インターネットで1万円前後で購入できるほか、レンタルも可能)を購入して、どの電子機器がどれだけ電磁波を発生しているか、計測してから対策を取るのも、効率がよい方法です。

2018. 11. 16  
高知 ゆるゆる仲間さんから情報をいただきました。
化学物質過敏症を描いたドキュメンタリー
「いのちの林檎」の上映会のお知らせです。


◆コープ自然派しこく<オリーブセンター>
上映会「いのちの林檎」
日時:11月19日(月) 9:40~11:40
*上映10分前までにご入場ください。
■場所:アイレックス(綾歌総合文化会館)
     (香川県丸亀市綾歌町栗熊西1680)
■参加費:400円(組合員外600円)
■定員:24名
■託児:なし
■申し込み締め切り:11月2日(金)17:30 



2018. 09. 13  
9月のお茶会は
「野の草設計室」さんが設計された
化学物質過敏症患者さんの避難のための小屋プランを
より実現可能なものとするために
建材について患者さんの意見を聞く会となりました。

嬉しいことに
高知からも患者さん3名が駆けつけてくださいました。
貴重な意見をたくさん聞かせていただけました。
遠くからお越しいただいて、本当に感謝です。

避難のためのスペース

用意いただいた建材のサンプルを
手で触ったりニオイを嗅いでみたり・・・
皆さん体に負担がかかったと思いますが
体調悪化はされなかったでしょうか?
ご協力ありがとうございました。


**********


もう10年近いお付き合になるのでしょうか・・・
「野の草設計室」(前、AAstudio)さんと
土壁を塗るセルフビルドの小屋づくりのことで
相談に乗っていただいたことがきっかけで出会い
以来ずっと私達の間で
化学物質過敏症患者さんのための小屋作りのことが
変わらないテーマとなっています。

私の避難のための簡単なセルフビルド小屋づくり計画は
前の自宅そばにメガソーラーができてしまったことで
転地を余儀なくされて変更となり
小屋よりも少し大きな住まいとなりました。
セルフビルドではなく
大工さんに建てていただいた小さな家ですが
「野の草設計室」さんには
私が安心して呼吸のできる家を設計していただきました。
(すべての患者さんにとって大丈夫な家ではないですが)

家が完成してからも
会員である重症患者さんのための小屋づくりプランや
発症間もない行き場を失った
混乱する患者さんのためのスペースづくりプランは
ずっとずっと頭から離れない共通のテーマです。

何しろ、使えない建材だらけ
わずかに使える建材は高価なものばかり
しかし金銭的に余裕のある人ばかりではないから
価格も抑えていかなければなりません。
知恵を絞って工夫を重ねていくしかないのですね。
いつか必ず実現できるよう進んでいきたいと思います。

私たち患者は要望やアイデアをお伝えするしかできませんが
野の草設計さんは、いつもそれらを正確に捉えて
現実的な形にしてくださいます。
困難なことばかりの化学物質過敏症の患者さんのために
積極的にかかわってくださることに
いつもいつも深く感謝しています。





プロフィール

mix hanabi

Author:mix hanabi
愛媛県の化学物質過敏症(CS)と電磁波過敏症(ES)の患者会のブログです.

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